天皇陛下の数秘から見る次世代の生き方

数秘術

令和になり初めての年末が近づいてきています。「次世代は」という言葉を情報収集のアンテナを高くしている人は良く聞く言葉かもしれません。

「個の時代」と言われ、フリーランスや副業など働き方も自由に選択できるようになり、資格や学歴、大企業就職、そして安定という時代が終わりました

そして全てのカタチが「変わっていく」時代に入ったのです。

生前退位という形で次世代に天皇の座を引き継いだ上皇陛下。太古から続く天皇の歴史がまた1つここで引き継がれた年。

今回は、天皇陛下の数秘から見た次世代について書いてみます。

 

平成と令和の数秘からわかること

平成、現在の上皇様の数秘は6/2でした。愛と調和を重んじる意味と取れるこの数秘。外交の姿勢や大きな被害となった震災など災害地訪問のとき、目線を合わせ話される陛下の姿勢はまさに愛と調和を示すものだったように感じます。

また退位されるときに述べられたお言葉には、上皇后様への愛が込められた言葉のときに感極まる場面も見られました。「平成」という元号名とその音から感じる「穏やかさ」そのものだった気がしています。

一方、令和になり、その元号名や音からは平成とは違った、ピリッとした厳しさと決断力、行動力、和を重んじる感じを受けます。

現在の天皇陛下の数秘は5/10という数秘。革命、変革、個性やリーダーシップといった強さがあり、一方で周囲の意見や姿勢が最良の決断を遅らせてしまう部分も見られます。

このように時代を象徴する天皇陛下の数秘が安定性から変化へと変わったことがわかり、日本社会、世界、地球、宇宙規模で「変化」に向けて動き出す流れが来たと読み取れます。

穏やかさから革命、変革の時代へ

令和の天皇陛下の数秘が示す次世代とは

数秘5/10が示す次世代。それは、「個」の時代で終わらず、個が繋がり、連携し、個がありながらも、集団となり、その個性ある集団同士がまた繋がる、そんなイメージがあります。

三角のイメージそのものだった戦後日本。トップダウンの組織や企業が作る社会。そこから、自分の価値に合う人同士が繋がる丸のようなイメージのチーム社会へ変化が始まり、その丸がオーバーラップして、重なり合う部分を持ちながら、まるで五輪のマークのような社会を作っていくのだと感じられます。

奇しくも、2020年は東京オリンピック。日本で開催されるというタイミングです。

個性が自立して、重なり合う。それぞれが主役のオールスターな時代

次世代に向けて私たち個人が持つべきもの

それは「らしさ」です。

今までは「らしさ」という個性は出さずに、右にならえでないと生きにくい時代でした。今でもまだまだその風潮は残っていますが、それに流されてもいいことはない、と私たちはもうわかっているはずです。

らしさを追求するには、みんなと同じでなくてもいいと自分に言ってあげることから始まります。

生き方だけでなく、働き方、言葉の使い方、結婚や出産、家族構成、住む場所、食べるもの、人間関係、全てにおいて、自分が本当にしたい形にしていくことです。

サラリーマンが普通だった、みんなそうだったのなら、そうでなくていい。

結婚して子育てをするのが普通だったら、そうでなくていい。

便利な場所に住んで、マイホームを持ってというのが普通だったら、そうでなくていい。

全く真逆の世界がここから先作られていきます。

まとめ

今回は天皇陛下の数秘から見た次世代の生き方をまとめました。

昭和(数秘8/4)→平成(数秘6/2)と現実的で安定性のある時代、割り切れる時代から令和(数秘5/10)の変化変容、割り切れなくて良い時代へ変わっています。

私らしく。あなたらしく。ようやく生きれる時代になっていきます。

 

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