2019年は慣れ親しんだものを再発見する

心理学

2019年は慣れ親しんだものを再発見する

2019年今年もよろしくお願いします。

年の始まりは
いつもどこか清らかで
背筋がビシっとするような
そんな新たな気持ちになります。

元旦の今日
あなたはどんな想いでいますか?

2019年全体の流れと
1月の流れをお伝えしていきます。

2019年全体の流れ

2019年は
「慣れ親しんだものを再発見する」
そんなテーマが見えてきます。

格別、特別という別のものは
いつもの日常にはないものなので
僕たちは「お?」という気持ちで
目がゆきます。

しかし
いつも慣れていること、もの、人だと
「お?」というような気づきは
なかなか生まれにくいものです。

当たり前すぎて
気づきにくい、気づきにくかった
そんな部分を今年1年通して
見直す、発見する
そんな出来事が
あなたの周りで起こったり
人伝えで聴いたり見たりする
のだろうと思います。

もしくは
ふと自分の気持ちに気づく
そんな場面もあるのだろうと思います。

物がたくさんあり
情報も溢れている社会の中で
積み重なってしまった要らないものを
削ぎ落としていくと
本当のものが見えてくる
そういった感じでしょうか。

1月の流れ

この1月は
昨年からやってきたことで
1つ決着をつける
収束させる
そんな月になっているようです。

決して「終わってしまうのか」
というようなものではなく
そろそろかな
これはやめようかな
と元々自分の中でくすぶっていたものを
自分で一旦終わりにしようと
決めるような雰囲気だと思うのです。

出来事の何でもそうなのですが
終わるということは
新たなことが始まる前でもあります。

この収束はまさにそのことで
自分の中の感情で
くすぶっているものを
自分で収束させ
素直な気持ちに気づいていく
気づいた気持ちを伝えていく
自分は自分である
という回帰のような
流れの布石なのだと思います。

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