目標を定めよという射手座の時期

目標を定めよという射手座の時期

この物語は東京神田開催の射手座新月会に向けた物語です。

 

昨日は牡牛座満月。

そして来月初旬には蠍座新月。

その翌日にはいよいよ

射手座に木星が12年ぶりに帰還する

と言われる射手座木星期の1年が始まります。

 

星や数字。

それは一見「意味をなさないもの」のように映ります。

少なくとも一般社会で仕事をしている方々は、

ただの星と数えるための数字。

 

しかしそれに「意味」があったとしたら。

 

今回の神田・射手座新月会の物語は

そこから始まります。

 

さてどんな意味があるのでしょうか

私達は生まれてきたときに4つのものを頂きました。

それは「誕生日」「名前」「身体」

そして「生まれた時の星の配置」。

これは私たちがこの世に生まれてきたときに必ずもらえるもの。

それと同時に、それらは私たちの設計図でもあります。

 

どんな設計図なのか。

それは幸せに生きていくための「体験」ができる設計図。

 

数秘の通りに、星の配置の通りに

名前の通りに、身体が訴えること通りに

私たちが生きられたとしたら。

どんな体験がそこには待っているのでしょうか。

 

現代はその通りに生きることが

なかなか難しい社会になってしまっています。

しかし、星や数字たちは

「いつもあなたをガイドします」

と伝えてくれています。

 

数秘21の日

奇しくも「射手座木星期」に入る11/8と

「射手座新月」になる12/7は

数秘サイクルで算出すると

「21」という同じ数字が出てくるのです。

 

偶然の一致・・・なのでしょうか。

 

「21」は「世界を繋ぐ、繋げる」

という意味合いがあります。

 

そんな射手座木星期、射手座新月の数秘21のテーマは

もれなく私たち地球に住む全員に

与えられているこの日のテーマなのです。

 

あなたの理想の世界はどんなですか
あなたが繋がっていきたい人はどんな人でしょうか

そして

そのためにあなたにできることは何なのでしょうか

 

数秘で読み解くこの新月のワクワク感。

今日はこのあたりで。

 

射手座新月会に向けて

いつも見てくれているあなた

そして気にかけてくれているあなたに

ありがとう。

ひろひろより

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