【数秘術で見る2020年年運】終止符からのリスタート

数秘術

数秘術は占いの中で生年月日や名前から導き出される数字で個人特性や運気、運勢を見てアドバイスしていくものです。また、世界全体や社会全体、もっと言えば地球規模、宇宙規模の流れを占うこともできます。

 

2020年、あなたは叶えたい夢や目標がありますか?あったとして、叶えるための方法は思いついていますか?

 

2019年は僕が見ると

縛られているもの、こと、人、場所から解放される
他者のことを優先して考える、貢献する
それらをしても良いと思える、もの、こと、人、場所を定める

そんな1年に見えていました。

 

このように数秘術は数字からその意味を捉えて、運勢やメッセージを読み取ります。それをヒントにして、1年を過ごすことで、起こった出来事を自分のこととして考えて、自分の成長や願い、望みを達成するのに役立てられます

2020年は終止符からのリスタート

2020年の世界や地球規模の年運は、カタチにしていく1年

 

カタチにしていくためには

今まで作ってしまったものを終わらせたり
バラバラになっているものを集めたり

しなくてはいけません。

今までのものにこだわっていては先に進めない状況が待っています。

 

リスタートは、再スタートのことですが

過去やっていたけれどうまくいかなかったこと
ものやここまでやってきたもの、ことでもう一度カタチ作らねばいけないこと

を改めてやってみようという流れです。

 

とは言えども、何を終わらせて何を始めたらいいのかわからない人もきっと多いと思いますので、次に気づくポイントをあげてみます。

終止符に気づくポイント

これがないと無理だ!と思う
今までこれでやってきた!ということ

が終止符を見つけるヒントになっています。

また、手放そうと思うと不安や恐れが出てくるものもそうです。

例えば

1軒1軒回って足で営業をしてきた
→ネットでアポを取ってみる
口コミだけでやってこれた
→まだ知らない人に向けてインターネットを活用してみる
気になる人との付き合い方はいつもLINEが多かった
→リアルで会う時間を多くしてみる

などです。

誰でも今までのやり方は居心地が良いですね。

でもそれを維持することは実は維持になっていないことに気づかねばいけません。

 

維持とは変化すること

現状維持とよく言いますが、維持させることはそのまま保つ、そのままでいることではありません。

身の回りのものを見てみるとそれがよくわかります。

例えば、携帯電話。

携帯電話はその昔、ものすごくごつくてでかいものだったのを覚えていますか?

それがいつの間にかガラケーに変わり、今では何でもできちゃうスマホになってしまいました。時代の移り変わりとともに、バカでかい携帯電話は、スマートなスマホに変化を遂げ、携帯電話の地位を保ってきたのです。

変化させないと維持できないということです。

リスタートに気づくためには

過去やってみたことで、そのときうまくいかずに途中でやめてしまったこと

を思い出してみてください。

また

あれもこれもやってみて、バラバラに放置していること

があれば、それもリスタートのヒントです。

2020年はカタチにする1年。そのままにしてあったもの、こと、そのままとっ散らかっているもの、ことをまた動かしながら、まとめ上げていきます。

僕の場合はとっ散らかっている講座の卒業生のことや次のステージのこと、インナーチャイルドのことばのカードを2014年に作ったのですが、そのまま量産もせずに放置。そんなことかもしれません。

まとめ

2020年に望みや願いを叶えたい!そう思う人は、まず執着していること、ものを終わらせてから、やりっ放し、忘れていたことを再スタートさせると良いでしょう。

これは宇宙規模の運勢で、各個人のものはまた別になりますが、みんな地球という星に住んでいますので、宇宙規模の運勢の影響をどこかで受けます。2020年をより良いものにしていくヒントとして参考にしてみてくださいね。


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